山口 真依(PRライター / エディター)

山口 真依(やまぐち まい)

神奈川県出身。大学卒業後、医療系出版社に就職し、看護雑誌の編集業務に携わる。

現在はブランディング出版の編集者として、実用書やビジネス書を担当するかたわら、itty selection.Incにて、PRライター・エディターとして活動。「自分の名前で仕事をする」ことを目指す。

趣味は食べ歩き、旅行。海外への関心も高く、今まで訪れた国は約20か国に及ぶ。



●記事


フリーランスで仕事を得たいなら自分を知ってもらおう! 未経験でも大丈夫。小さな積み重ねから理想のキャリアをつくる秘訣~ライター・小松田久美さん~ - @ninoya_blog

フリーランスになりたいけれど、本当に仕事を得られるのかちょっぴり不安という人もいるでしょう。書籍やwebサイトの記事の執筆、書籍のプロデュースなどを手がける小松田久美さんは、未経験からフリーランスのライターとなり、活躍されています。 経験やコネクションもないなかキャリアを切り開き、仕事にプライベートに充実した日々を送る小松田さんにPRライター山口真依がお話を伺いました。 まずは自分から動いてみよう。動いてみるとチャンスは訪れる ───小松田さんは以前からフリーランスを志望されていたのですか? 小松田久美(以下、小松田):実は、もともとフリーランスになりたかったわけではありませんでした。当時副業にしていたブログ執筆の収入を増やしたくて、方法を探していたんです。 そのときライター講座のパンフレットを見つけて、受講しはじめたのがきっかけです。講座に通っていると、ライターを真剣に目指す仲間とかかわる機会が増えますよね。 そのなかで、自分の「ライターを本気でやりたい!」という想いに気づいたんです。昔から出版業界に対して憧れもありました。 ───最初の仕事はどうやって得られたのでしょうか? 小松田:自分から応募しました。講座の卒業課題で書いた医療関連の記事を「将来記事を書いてみたい」と思っていた編集部5社ほどに送ったんです。 そうしたら、3社からお返事をいただけました。さらに、経験が少なかった私のために、最初は毎日2本「取材だけ」を行ういわば"修行"の場を作ってくれた編集部もありました。 おかげで早い段階で取材に慣れ、次の媒体からは実務経験のあるライターとして扱ってもらえるようになりました。未経験でもお仕事をいただけたこの流れから、「自分から動いてみる」ことの大切さを感じましたね。 できることを見極めて、「知ってもらう努力」を続ければ仕事につながる ───仕事を得るために工夫していたことはありますか? 小松田:まず、自分が執筆するジャンルを医療に絞りました。1つの仕事に注力するとライターとして成功しやすい、と活躍している方からアドバイスをもらったので。 医療を選んだのは、「書き続けるために、勉強し続けること」が苦にならないジャンルだと感じたからです。今後、需要が途切れることもないはずですし。

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