佑里栄(PRライター)

佑里栄(ゆりえ)

大学在学中、ドイツに1年間留学し、日本と海外を繋ぐ仕事に就きたいと考え、その後日系商社に就職。経理部門に所属し、外為や出納業務等の他、会社全体の効率化を図るプロジェクトを推進。

現在はシンガポール在住。itty selection Inc.にて、“人の想いを繋ぎ、人を動かすPRライター”を目指し、活動中。

美味しいものに出会う旅が大好きで、特に四国と九州に足繁く通う。


●記事

フリーランスになることで、きっと、もっと素敵な自分に出会える。不安があっても大丈夫。未経験から好きなことを仕事にしていくには?〜美容ライター 玉絵ゆきのさん〜 - @ninoya_blog

フリーランスを目指す人は、自分のやりたいことが本当に合っているのか、安定して生活していけるのかなど、漠然と不安を持っている人も多いのではないでしょうか。 今回は、芸能活動を経て、未経験からフリーランスの美容ライターとなった玉絵ゆきのさんに、PRライター佑里栄がお話をお伺いしました。 ゼロからフリーランスで仕事をするために、どのように不安を取りのぞき、仕事を進めていったのでしょうか。 やりたいことを実現するためには、妥協しないこと ───フリーランスになったきっかけはなんですか? 玉絵ゆきの(以下、玉絵):小さいころからはやりものが好きで、10個うえの姉の服を着たりと、オシャレや美容が大好きでした。 小学生のときには、10代後半〜20代向けのファッション雑誌「ViVi」を愛読していたくらいだったんです。同年代ではなく、大人のあいだでなにがはやっているかを知りたくて。 ファッション雑誌に載っているきれいなモデルさんに憧れて、「わたしもこうなりたい!」って、10代で芸能活動をはじめました。ほかに夢はなく、当時は雑誌の世界にいくことしか考えてなかったですね。 大学卒業後も芸能活動の一環でブログを書いていました。すると、美容系のウェブサイトを立ち上げた知り合いの方から「文章が好きなら美容ライターとして書いてみない?」と声をかけてもらったんです。 芸能界って、個性や売りが問われる環境ですよね。常に「わたしができることはなんだろう」って、悩んで自分を見つめ直す日々でした。だから、自分が好きで、得意なことの中で「わたしにできることがあるなら」と、お断りする理由はありませんでしたね。 ちょうどそのころ、「雑誌やウェブメディアの世界に携わっていたい」と思いはじめていたときだったので、背中を押されたようでうれしかったですね。 美容雑誌の編集経験者のもとで、美容記事のルールなどについて基礎から教わり、2年ほど書かせていただきました。いまはフリーランスとして、複数のウェブメディアの編集部と一緒に企画を提案したり、デパートコスメの新商品発表会に参加しながら、記事をつくっています。

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フリーランスになれば、いまよりもっと仕事が楽しくなる!? 好きなことを仕事にして、自分らしい人生を送る女性になるには~ダイエットセラピスト 森朝子さん~ - @ninoya_blog

フリーランスへの道のりは、1人ではじめる分、不安もあるし、お金の工面や生活しつづけていくコツなど、わからないことだらけですよね。 今回、PRライター佑里栄がお話を伺ったダイエットセラピストの森朝子さんは、もともとフリーランスを目指していたわけではなく、お客さまに背中を押されて、地元にエステサロンを開業しました。 いまではダイエットセラピストとして活躍されている森さんですが、最初はフリーランスになることに不安があったそうです。どのようにカベを乗り越え、経営を安定させつづけているのか、そのコツを教えていただきました。 自分への投資を惜しまないことで、フリーランスとしての価値が高まる ───フリーランスになったきっかけはなんですか? 森朝子(以下、森):好きなことを仕事にしたくて、短大卒業後、正社員でエステティシャンになりました。でも実際にはたらいてみると、売上を気にしたり、会社組織にストレスを感じてしまって、理想と現実のギャップに苦しみました。 もともとわたしは、高校生のときに父親が病気ではたらけなくなったことがきっかけで、お金を稼ぐことへの意識がつよかったんですよね。それで、「お金も時間も自由になりたい!」と思って、1年ちょっとで会社を辞めました。 自分の人生、後悔がないように全部やろうと思い、派遣社員としていろんな経験を積みながら、副業として出張エステもするようになっていました。でも、どこか満足できない自分がいましたね。 そんなときに、お客さまから「エステで独立すれば?できるんだからやればいいじゃん」って言われたんです。そのお客さまは事業で成功していて、尊敬するメンターのような存在。 フリーランスになることは考えたこともなかったですし、不安でいっぱいでしたよ。でも、慕っている方からのせっかくのアドバイスなので、「やってみようかな……」と背中を押されましたね。 そこで、「自分が動くべきときはいまなのかも!」と決意し、その1か月後にエステサロンを開業しました。 ───フリーランスになってみて、仕事への想いは変わりましたか?

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