Eri Inoue(PRライター)

Eri Inoue

人に「感動」をしてもらうことが好きで、大学卒業後は大手住宅メーカーでお客様との家づくりに携わる。

その後、自分自身も大きな感動をしたいと思い退職し、小さい頃からの夢だった初海外を1人で10日間、フランスとイタリア旅行にリュック1つで旅をする。

現在は人魚のロゴが有名なコーヒー屋で接する多くの人たちに感動を提供し続けながら、Webを通じてより多くの人の感情を動かすことが出来るようなPRライターを目指す。


●記事

もっと気楽に「フリーランスになってみる」という選択肢があってもいい。好きを仕事にすれば、案外「カベ」は乗り越えられる~ヘアメイクアーティスト 小貫あやかさん~ - @ninoya_blog

「フリーランスに憧れるけど、自分には向いていないのでは?」と、好きなことを仕事にして働く人たちが増えているなか、「好き」って気持ちだけで続けられるのか。フリーランスに憧れるけど1歩踏み出すのが怖い、と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。 今回PRライターEri Inoueが取材させていただいたのは、フリーランスは向いていないと思っていたにもかかわらず、今ではフリーランスを楽しみ、好きなことで10年以上活躍しつづけるヘアメイクアーティストの小貫あやかさん。 そんなあやかさんが「フリーランスは絶対1度はやったほうがいい!」と自信をもってお話する理由とは? まず1年やってみよう。それくらいの気持ちで踏み出してみてもいい ───昔からヘアメイクを仕事にしたいと思っていたのでしょうか? 小貫あやか(以下、小貫):最初はずっと美容師に憧れていて、地元で美容師として就職しました。 でも、職場の環境があわずにやめてしまって……。小さいころからの夢だったので、すごく落ち込みましたね。周りのみんなに「わたしは美容師になる!」って言ったのに。それを諦めてしまった自分が恥ずかしくて嫌で、半年ほど仕事をせず悩んでいました。 そんなとき、新聞の求人情報で、ブライダルのヘアメイク募集を見つけて。小さいころに、人を輝かせる魔法使いのような仕事がしたいと思っていたことを思い出したんです。 「自分が輝くよりも、人を輝かせるほうが好き」という想いもあったし、花嫁さんのヘアメイクってお姫さまを輝かせる魔法使いみたいだなって。そして、応募したのがキッカケでヘアメイクとしてのキャリアをスタートしました。 最初からなりたいと思っていた仕事じゃなくても、自分の好きなことに関わる方法を探してみると、新しい道が見つかるんですよね。 ───お仕事が見つかって順調ななか、フリーランスとして働こうと思ったきっかけは何だったのでしょうか? 小貫:地元でブライダルのヘアメイクをつづけていたとき、後輩もうまくなってきて、「これ以上、ここで自分を高めていくのは限界かも……」という焦りと不安が出てきました。もっとうまくなるためには環境を変えるしかない!と決意して東京に出たんです。

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