NATSUMI KOBAYASHI(PRライター)

NATSUMI KOBAYASHI

千葉県出身。米ウィスコンシン州の大学にて国際ビジネスを学び、さまざまな文化・価値観に触れる。卒業後は日本の金融業界に10年携わる。

2016年より独立系FPとして、頑張る働き女性に「“今”をもっと楽しんでもらいたい!」という想いから、ライフプランニングやその実現のための資産形成のサポートを行う。2017年よりitty selection Inc.にてPRライターとしても活動中。


●記事

いますぐ始める価値がある。インフルエンサーマーケティングやインスタグラムを活用したPRは、ますます成長の兆し~3rd株式会社 代表取締役 川村匡慶さん~ - @ninoya_blog

さまざまなPR・マーティング手法がある中でも、ソーシャルメディアを使ったSNSマーケティングやインフルエンサーマーケティングに注目している企業は、多いのではないでしょうか。 SNSを活用したPRやマーケティングのコンサルティングを得意とし、ファッションECブランドのプロデュースなども手がける3rd株式会社。大手メーカーのSNSフォトコンテスト企画を担った際には、約7000件ものアクション獲得を成功させるなど、多数の実績を持ちます。 そんな代表取締役の川村匡慶さんに、PRライターNATSUMI KOBAYASHIとRaine Tairerがお話を伺いました。 誰に何を届けたいのか?なぜやるのか?本質に立ち返ることがPRの基本 ───PRについてさまざまな考え方があると思いますが、貴社が考える「PRする」とは、どういうことでしょうか? 川村匡慶(以下、川村):PRとは、基本的には「伝えたいものがあって、それを伝える」ということだと考えています。そのためには、拡散しようとする前に「誰に、何を届けたいのか」というサービスの本質に立ち返ることがいちばん大切です。 そこが明確になっておらず、拡散だけを目的としたことで、「費やした予算のわりにリターンが少ない」となってしまうケースが増えてしまっています。 簡単な例でいうと、インスタグラムでフォロワー数が多い女性にコスメやシャンプーを紹介してもらったとしても、実は男性フォロワーばかりだったとなれば、まったく意味がないですよね。 そういった失敗がないよう、自分たちの本質に1度、立ち返る。そのうえで「本当に届けるべき人に届く方法を選ぶ」というのが、PR戦略において、とても重要なんです。 ───「本当に届けるべき人に届く方法を選ぶ」というのは、たとえばどのようなことなのでしょうか。 川村:うちで得意としているインスタグラムを活用したPRでいうと、「なぜやるのか?」というPRの目的が、もし「今まで伝わっていなかった層にサービスを伝えること」であれば、相性の合うインフルエンサー(多くのフォロワーやファンを持つ人)を起用して紹介してもらうなどの方法がありますよね。

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