山崎 春奈(PRライター)

山崎 春奈 (やまざき はるな)

東京外国語大学アラビア語科卒。JXエネルギー、リクルートキャリアと渡り歩き、現在は外資系自動車部品メーカーに勤務。

英語・アラビア語の翻訳も行うなど活動の幅を広げながら、itty selection Inc.にてPRライターを務める。

人材業界にいたキャリアと自身の転職経験から「働き方」というテーマへの関心も強い。

毎年何度も海外旅行へ行くほどの海外好き。



●記事

誇れるフリーランス人生を送るには?情熱を忘れず、直感を信じて進めば、必ずやりたい仕事につながる ~フォトグラファー 小松由佳さん~ - @ninoya_blog

フリーランスを目指しているけど、やりたいことがみつからない。もしくは、やりたいことがあっても、思うように進まない。そんな人も多いのではないでしょうか。 今回は、山あり谷ありのフリーランス人生を経験しながらも、シリア難民や農村の人々をテーマとした写真活動をつづけているフォトグラファー小松由佳さんに、PRライター山崎春奈がお話をお伺いしました。 そんな小松さんが語る「焦らず長い目で自分のフリーランス活動と向き合うためのポイント」はいったい何なのでしょうか。 フリーランスの仕事は自分で開拓!小さな積み重ねが仕事につながる ───フリーランスとして仕事を続けていけるかと不安に思う人は多いと思いますが、どのように活動されてきたのでしょうか? 小松由佳(以下、小松):小冊子をつくったり、写真展を開いて表現を具体的な形にし、それを発信して多くの人に自分の作品を見ていただくことを意識しましたね。 写真といっても、商業写真やプロフィール写真、報道写真などいろんな種類があるので、自分が何をどう伝えたいのかという方向性を明確にすることが大事です。 まずは、たくさんの人の目に触れる環境を"自分で"つくって、お仕事につながるきっかけにしてきました。また、1つ仕事が決まったら、人とのつながりや出会いによって、新たな波となって仕事につながる工夫をしています。 とくに、写真を仕事にしたい場合、今は誰でも簡単にスマホで写真を撮れる時代ですよね。だから、仕事をつづけるために、自分のオリジナリティーを出すことが重要だと思っています。 自分が何を通じて、どんなことを表現したいのかを、きちんと表現する。そうして自分の色を濃くしていくことで、自分にしかできない仕事がうまれると思っています。 ───フリーランスとしてお仕事ができるよう努力をされていたんですね。すぐに軌道に乗ることができたのでしょうか? 小松:いえ、経済的にかなり大変な時期もありましたし、フォトグラファーの活動がストップしてしまうこともありました。生活していくために、アルバイトを5、6個かけもちして倒れそうになったことも。

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